猟法
りょうほう
名詞
標準
文例 · 用例
従って現在高知にそういう狩猟法が残存しているかどうか、また高知以外の日本のどの地方に過去現在のいずれかに同様なものが行われて来たかどうか、ということについても全然なんらの知識も持合わせていない。
— 寺田寅彦 『鴫突き』 青空文庫
これは熊が人をおそふときの癖をよくのみこんで、アイヌが発明した滑稽なやうで、大胆不敵な狩猟法です。
— 宮原晃一郎 『熊捕り競争』 青空文庫
すると次席家老の望月吉太夫が、「枝流し」という猟法を説明した。
— 山本周五郎 『若き日の摂津守』 青空文庫