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必謹

ひっきん
名詞
1
標準
文例 · 用例
ところで次の第三条、即ち、詔勅に対するときは「承詔必謹」と、はじめて「必ず」という言葉を用いておらるる。
亀井勝一郎 大和古寺風物誌 青空文庫
人間|煩悩のすさまじさを幼少の頃より眼のあたり見られた太子の、衷心祈念されたところは、前述のごとく「以和為貴」であり、「篤敬三宝」であり、「承詔必謹」であった。
亀井勝一郎 大和古寺風物誌 青空文庫