扇ぎ入れるあおぎいれる動詞1標準文例 · 用例第一、海から来る風の涼しさと云ったら」 茶店に休んで、青竹の欄干に凭りながら、紺地に金泥で唐詩を摺った扇子で、海からの風の他に懐中へ風を扇ぎ入れるのは、月代の痕の青い、色の白い、若殿風。— 江見水蔭 『悪因縁の怨』 青空文庫