エンブレ
エンブレ
名詞
標準
engine braking
文例 · 用例
制服ひとつとっても、金糸のエンブレムがついた紺のブレザー、レジメンタル・タイ、グレイのスラックス、というフォーマルなもの、そして、ふだん学校や寮で着る、衿なし上着にオープンシャツの校服、という二種類があり、いろいろ行事のある入寮入学前後は指示が複雑で、新入生を悩ませた。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
」 包みを引きやぶいてワラが叫び、そこにあらわれた帽子の、ひたいのエンブレムに目を走らせた。
— 第3章 フルサークル、1991年 『45回転の夏』 青空文庫
燃料タンクに、KAWASAKIと、エンブレムが入っているのに。
— 片岡義男 『彼のオートバイ、彼女の島』 青空文庫
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4