極老ごくろう名詞1標準文例 · 用例敵の休右衛門は、七十を越した極老の者である。— 菊池寛 『仇討三態』 青空文庫村々さやうに候へば、家内に殘り居るものは、極老衰の者か、又癈疾の族に候故、作業おのづから行屆き兼ね候。— 大町桂月 『宗吾靈堂』 青空文庫又岩淵夜話に依れば、宗享禅師は泉州岸和田の城主岡部宣勝に扶助せられて極老に及び、岸和田に於いて遷化したとも云う。— 第二盲目物語 『聞書抄』 青空文庫