従六位
じゅろくい
名詞
標準
文例 · 用例
宝字七年には従六位上から、従五位下になつてゐるから、乙麻呂とほゞ同じ頃に赦されたのであらう。
— 折口信夫 『相聞の発達』 青空文庫
寧、日本紀の事は、古事記の出来た満二年後、和銅七年二月(続日本紀)に「従六位上紀朝臣清人・正八位下三宅臣藤麻呂に詔して国史を撰らしむ」とあるのに当てはまる。
— 折口信夫 『日本書と日本紀と』 青空文庫
この外続日本紀神護景雲元年三月には、近衛将曹従六位下勲六等|間人直足人という名も見えて、直姓の家もあった。
— 喜田貞吉 『間人考』 青空文庫
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従六位(じゅろくい)は、日本の位階における位の一つ。正六位の下、正七位の上。
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