蛍烏賊
ほたるいか異読 ホタルイカ
名詞
標準
firefly squid (Watasenia scintillans)
文例 · 用例
――敵はいずれも全身から蛍烏賊の如き青白き燐光を放つ。
— 海野十三 『二、〇〇〇年戦争』 青空文庫
と、彼のからだがほたるいかのように光った。
— 海野十三 『三十年後の世界』 青空文庫
と、そのそばにいた他の異人が、またすっと立ち上って、全身をほたるいかのように光らせる。
— 海野十三 『三十年後の世界』 青空文庫
作例 · 標準
富山湾では、春になると蛍烏賊の群れが見られる。
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旬の蛍烏賊は、茹でて酢味噌で食べるのが最高だ。
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蛍烏賊の生態は、まだ多くの謎に包まれている。
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