焼印を押す
やきいんをおす
表現動詞-五段-サ行
標準
to brand (cattle, etc.)
文例 · 用例
室ごとに請わるるままに、金剛杖に焼印を押すが、不二の象形の下に、合目や岳の名を書いたり、不二形の左右に雲をあしらい、御来光と大書して、下に海抜三千二百何メートルと註してあったり、富士とうずまく雲を下に寄せて、その上に万年雪の詠句を題したものなど、通俗的の意匠が施されている。
— 小島烏水 『不尽の高根』 青空文庫
作例 · 標準
職人が丁寧に、完成した木箱にロゴの焼印を押す。
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自分の持ち物であることを示すために、革財布に小さな焼印を押した。
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昔の罪人に、消えない印として焼印を押すという刑罰があった。
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