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バドミントン

バドミントン異読 バトミントン
名詞頻度ランク #23435 · 青空 8
1
標準
badminton
文例 · 用例
この特許を逃れるために菊の花弁をバドミントンの羽根の形に変えて開発した新シリーズの中位機は、特に好評を博した。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
一九七八(昭和五十三)年四月、印字機構の形からバドミントンプリンターと名付けられていたこの製品の新機種が発表された。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
『|鷹の城』を快走艇に外装した――それが、古臭いバドミントン叢書になんの関係があるんだい。
小栗虫太郎 潜航艇「鷹の城」 青空文庫
まさしくそれが、貴女の心の暗い秘密――不倫の恋が打ち出した怖るべき犯罪だったのです」 と、先刻検事が嘲ったバドミントン叢書の「操艇術」を取り出してきたとき、その驚くべきほど劇的な一致が、今や動かしがたい事実となって現われた。
小栗虫太郎 潜航艇「鷹の城」 青空文庫
(「山・都会・スキー」)山を急ぐこと 我々が最も愛する山の本、バドミントン・ライブラリーのマウンテニヤリングに、マセウ氏が「一登山家の思い出」なる一章を寄せていることは、知っている人も多かろうと思う。
石川欣一 可愛い山 青空文庫
登山のテクニックを書いた本では、バドミントンがとてもうれしい。
石川欣一 可愛い山 青空文庫
もちろんバドミントンはその後改訂されはしたが、一八九二年のもので、一九三四年に出版されたロンスデール・ライブラリイのマウンテニヤリングとは比較にはならぬであろうが、ごろんと横になって読むにはもって来いである。
石川欣一 可愛い山 青空文庫
我々四十前後の者にとって、バドミントンの名が大きな魅力を持っていること、これは否定出来ぬ事実である。
石川欣一 可愛い山 青空文庫
作例 · 標準
私は高校でバドミントン部に所属していた。
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バドミントンのシャトルは、意外と速い。
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休日は公園で家族とバドミントンを楽しむ。
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ウィキペディア

バドミントン は、ネットを隔てて二つに分けられたコートの両側にプレーヤーが位置し、シャトル(シャトルコック)をラケットを使って打ち合い、得点を競うネット形のスポーツである。語呂の都合から「バトミントン」と呼ばれることがあるが、これは誤りであり、正しくは「バドミントン (badminton)」である。また、打球は最速初速565km/hであり、最速のスポーツとしてギネスブックに認定されている。羽球(うきゅう)と称する場合もある。「バドミントン」の名前はイギリスの貴族ボーフォート公爵サマセット家の邸宅バドミントン・ハウスに由来する。

出典: バドミントン — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0