副露
フーロ
名詞
標準
calling another player's discarded tile to complete a meld (but not to complete one's hand)
文例 · 用例
他家が三飜ものを三副露して或る種の牌が包となっているために場が緊張しているとか、又は自分でも一生懸命大きい役をガメクッているとか、兎に角三百|符乃至満貫近いものが出来ようとしている場合に、一人の面子が「ハイッ和り、二十二」と和っちまう。
— 海野十三 『麻雀インチキ物語』 青空文庫
作例 · 標準
麻雀で彼が早々に副露して場を流そうとしたため、私は高い手を諦めて守りに入らざるを得なかった。
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副露を多用するプレイスタイルはアガリ率が高くなる一方で、防御力が下がるという弱点がある。
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オーラスでトップ目の彼は、無理に副露せず門前でじっくりと手を進めているようだ。
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ウィキペディア
副露(フーロ)とは、麻雀において、他のプレイヤーの打牌を取得することにより面子を完成させることをいう。チー、ポン、カン(大明槓)の3種類がある。鳴く、食う、晒す、叩く、仕掛けるなどともいう。
出典: 副露 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0