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いせる

いせる
動詞-一段動詞-他動詞
1
標準
to ease (sewing garments)
文例 · 用例
向うが面白がつて居られなくなれば、殿樣もいくらか腹がいせる譯だ。
伊藤左千夫 古代之少女 青空文庫
顔蔽いせる者 (あらわる)お前は何者じゃ。
倉田百三 出家とその弟子 青空文庫
顔蔽いせる者 では「死ぬるもの」じゃな。
倉田百三 出家とその弟子 青空文庫
顔蔽いせる者 お前はまたごまかしたな。
倉田百三 出家とその弟子 青空文庫
顔蔽いせる者 お前は甘えているな。
倉田百三 出家とその弟子 青空文庫
顔蔽いせる者 それはほんとうじゃ。
倉田百三 出家とその弟子 青空文庫
顔蔽いせる者 わしは死なざるものに仕える臣じゃ。
倉田百三 出家とその弟子 青空文庫
顔蔽いせる者 お前はたびたびわしの名を呼ぶようじゃ。
倉田百三 出家とその弟子 青空文庫
作例 · 標準
生地をいせることで形状を整える。
職人は経験を積んで布地をうまくいせる
蒸気を使って生地をいせる方法がある。
着物の仕立てではていねいにいせる必要がある。
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