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当住

とうじゅう
名詞
1
標準
文例 · 用例
いずれも三月二十一日……思い出も深い島原の道中から七日目のきょう、一切合財の財産を思い切って満月寺に寄進し、当住職を導師として剃髪し、先輩の老僧友月と共に、満一年振りの変り果てた満月の姿を拝んだのであった。
夢野久作 名娼満月 青空文庫