フレーク
フレーク
名詞頻度ランク #34240 · 青空 7 例
標準
flake
文例 · 用例
」 久慈はただ無意味に呟いただけで、ゴールドフレークの蓋をあけ矢代にさし出した。
— 横光利一 『旅愁』 青空文庫
拾いし者は速やかに返すべし――町役場に持参するとも、直ちにイモーヴィルのフォルチュネ、ウールフレークに渡すとも勝手なり。
— LA FICELLE 『糸くず』 青空文庫
そこで人々はこの事件に話を移して、フォルチュネ、ウールフレークが再びその手帳を取り返すことができるだろうかできないだろうかなど言い合った。
— LA FICELLE 『糸くず』 青空文庫
『アウシュコルン、』かれは言った、『今朝、ブーズヴィルの途上でイモーヴィルのウールフレークの遺した手帳をお前が拾ったの見たものがある。
— LA FICELLE 『糸くず』 青空文庫
次の日、午後一時ごろ、マリウスボーメルという百姓がイモヴィルのウールフレークにその手帳とその内にあった物とを返しに来た。
— LA FICELLE 『糸くず』 青空文庫
コーンフレークスとかシュレデッド・フィートとかいうのがそれである。
— ある新聞記者の見た敗戦 『比島投降記』 青空文庫
それからコンフレークスのようなもの。
— 久生十蘭 『だいこん』 青空文庫
コンフレークスをお煎餅のように噛んでみる。
— 久生十蘭 『だいこん』 青空文庫
作例 · 標準
朝食は手軽に済ませたいから、牛乳をたっぷりかけたコーンフレークを毎朝食べている。
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焼き鮭の身を細かくほぐして、自家製の鮭フレークを作ってお弁当のふりかけにした。
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このチョコレートは、中にアーモンドのフレークが練り込まれていてサクサクした食感が楽しめる。
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