笠戸丸
かさとまる
名詞
標準
Kasato Maru
文例 · 用例
皮膚は脂気を失ってかさかさとまるでへびのぬけがらを張りつけたようである── ──どこも悪くないと自分では思っておりますが、と言いながら神官は村医の診察室へ現われた。
— 永井隆 『ロザリオの鎖』 青空文庫
作例 · 標準
笠戸丸は、大正時代に世界一周を成し遂げた、日本の誇るべき船だ。
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あの歴史的な航海について、笠戸丸の記録を詳しく調べている。
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笠戸丸の模型が、港の博物館に展示されているのを見たよ。
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ウィキペディア
笠戸丸(かさとまる、かさどまる)は、明治時代後期の日露戦争から第二次世界大戦にかけて移民船や漁業工船などに使われた日本の鋼製貨客船である。前身はロシア義勇艦隊の「カザン」。
出典: 笠戸丸 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0