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木地師

きじし
名詞
1
標準
woodturner
文例 · 用例
それへお町は目をつけたが、「みんなつま先で歩いているよ、多勢の木地師が通ったと見える」 さてその木地師の一隊だが、しのびやかに江戸へはいったのは、それから程経た後のことであった。
国枝史郎 剣侠受難 青空文庫
袴様を探しに行くんでしたねえ、木地師のあとを追っかけてさ。
国枝史郎 剣侠受難 青空文庫
にわかに楽しくなくなっちゃった」 袴広太郎を探すべく、木地師のあとを追っかけて、二人は信濃へ行くのらしいが、はたして木地師の一隊は、信濃方面へ入り込んだかしら?
国枝史郎 剣侠受難 青空文庫
さようこの頃、木地師の一隊、笹子峠の辺を歩いていた。
国枝史郎 剣侠受難 青空文庫
木地師の道中 海抜一千一百尺、ここは笹子の山道である。
国枝史郎 剣侠受難 青空文庫
すなわち木地師の一隊である。
国枝史郎 剣侠受難 青空文庫
木地師の方でも驚かない。
国枝史郎 剣侠受難 青空文庫
とはいえ木地師達はなまけ者ではなかった。
国枝史郎 剣侠受難 青空文庫
作例 · 標準
伝統的な木地師の技を受け継ぐ職人が、今日もろくろに向かっている。
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木地師が作る器は、一つ一つ木の温もりが感じられる。
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観光地で木地師の工房を見学し、その精巧な技術に感銘を受けた。
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彼は若い頃から木地師に弟子入りし、技術を磨いた。
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ウィキペディア

木地師(きじし)は、轆轤(ろくろ、轆轤鉋)を用いて椀や盆等の木工品(挽物)を加工、製造する職人。轆轤師とも呼ばれる。

出典: 木地師 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0