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貯木

ちょぼく
名詞動詞-サ変動詞-自動詞動詞-他動詞
1
標準
stock of lumber
文例 · 用例
奈半利貯木場、巨材が積み重ねてある、見事なものだ、奈半利町行乞、町に活気がないだけそれだけ功徳も少なかった、土佐日記那波の泊の史蹟である。
種田山頭火 四国遍路日記 青空文庫
六十を過ぎたちょぼくれおやじに、そなたのような年の違いすぎるあだ者が囲われ者となっていると聞かば、両腕首のあざのあとも何の折檻かおおよそ察しはついたが、思うに、そなた眠白の情をいとうているな」「はい……ご眼力恐れ入ってござります。
足のある幽霊 右門捕物帖 青空文庫
うぬのようなちょぼくれおやじを、色餓鬼というんだ。
足のある幽霊 右門捕物帖 青空文庫
「おおおお、お前たちついこの間、こんな面白えちょぼくれが出来た。
国枝史郎 血煙天明陣 青空文庫
二 この時中庭をへだてた方から、――母屋の方から外伝らしい声で、田沼の没落を諷したところの、この頃流行のちょぼくれちょんがれを、愉快そうに歌う声が聞こえて来た。
国枝史郎 血煙天明陣 青空文庫
来客があるので遠慮しいしい、小声で歌う外伝の、ちょぼくれの声がなお聞こえた。
国枝史郎 血煙天明陣 青空文庫
「乃至老死も無く、また老死の尽くることも無く、苦集滅道もなく、智も無く、また得も無し、所得無きを以ての故に」 どうしてこう逆らってちょぼくれ仕立になってくるんだろう。
正岡容 小説 圓朝 青空文庫
作例 · 標準
台風の影響で、港には大量の流木が貯木されている。
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製材所では、切られた木材が貯木され、加工されるのを待つ。
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森林伐採後、搬出された木材は一時的に貯木される。
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