突っ伏す
つっぷす
動詞-五段-サ行動詞-自動詞
標準
to fall prostrate
文例 · 用例
(と突っ伏す)成吉思汗 (ぐっと起つ。
— ――市川猿之助氏のために―― 『若き日の成吉思汗』 青空文庫
何小二が鞍の前輪へつっぷすが早いか、一声高く嘶いて、鼻づらを急に空へ向けると、忽ち敵味方のごったになった中をつきぬけて、満目の高粱畑をまっしぐらに走り出した。
— 芥川龍之介 『首が落ちた話』 青空文庫
ペーンはシリンクスのわきにつっぷす。
— 宮本百合子 『葦笛(一幕)』 青空文庫
たまらくなった様に又ペーンとならんで草の上につっぷす。
— 宮本百合子 『葦笛(一幕)』 青空文庫
作例 · 標準
疲労困憊で、彼は机に突っ伏して眠ってしまった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
悲しみのあまり、彼女は床に突っ伏して泣き続けた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
試験中、難しすぎて問題用紙に突っ伏している生徒がいた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash