炬燵やぐら
こたつやぐら
名詞
標準
square latticed wooden frame for a kotatsu
文例 · 用例
『お大尽っ、悪戯もよい程に願いましょう』 内蔵助は、炬燵やぐらの上から、喜右衛門の赤くなった額を見下ろした。
— 吉川英治 『新編忠臣蔵』 青空文庫
作例 · 標準
古い炬燵やぐらを修理して、また使えるようにした。
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炬燵やぐらの上に分厚い布団をかけると、温かさが逃げにくい。
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この炬燵やぐらは組み立ても簡単で、すぐに設置できた。
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