小趾しょうし名詞1標準文例 · 用例彼は、瀬戸引きの洗面器の縁で、自分の足の小趾をぶち切った。— 黒島傳治 『武装せる市街』 青空文庫『大英百科全書』またいわく、時として家馬の蹄の側に、蹄ある小趾を生ずる事あり。— 馬に関する民俗と伝説 『十二支考』 青空文庫小趾の形も、踵の円味も、ふくれた甲の肉の盛り上りも、総べてあの時の通りじゃないか。— 谷崎潤一郎 『痴人の愛』 青空文庫