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相掛かり

あいがかり
名詞
1
標準
Double Wing Attack (opening)
文例 · 用例
……いよいよ南と北のあいがかり、火の出るような鍔ぜりあいになってるというのに、こんなところで凧あげなんかしているひとがありますか!
紙凧 顎十郎捕物帳 青空文庫
作例 · 標準
本局は序盤から激しい相掛かりの戦いとなり、観戦者を熱狂させた。
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プロ棋士の間では、相掛かりを研究する者が多く、常に新しい定跡が生まれている。
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「彼は得意の相掛かりに持ち込むのが本当にうまい」と、対局相手も舌を巻いた。
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AIが示す相掛かりの最善手は、人間の常識を覆す意外なものだった。
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2
標準
mutual attack
作例 · 標準
本日の竜王戦は、序盤から互いに飛車先の歩を突き合う相掛かりの戦型となった。
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彼は得意戦法である相掛かりに誘導し、序盤から積極的に攻めて主導権を握った。
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相掛かりは将棋の戦法の中でも特に変化が激しく、一手一手のミスが命取りになりやすい。
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「最近の若手棋士は、相掛かりのような激しい将棋を好む傾向がある」と解説者は述べた。
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ウィキペディア

相掛かり は、将棋の戦法・戦型の一つ。相居飛車でお互いに飛車先の歩兵を進めていく(掛かる)ことを特徴とする。旧来の表記は「相懸」もしくは「相懸かり」。

出典: 相掛かり — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0