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肝膿瘍

かんのうよう
名詞
1
標準
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肝膿瘍 とは、肝臓に膿瘍が出現する状態。大腸菌、連鎖球菌、ブドウ球菌、赤痢アメーバなどの感染を原因とするものと腸炎、胆道炎、虫垂炎などの炎症によるものとがある。肝膿瘍では発熱、発汗、腹痛などが認められ、血液所見として白血球の増加が認められる。治療には排膿のために穿刺あるいは開腹手術が行われる。

出典: 肝膿瘍 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0