桃栗三年柿八年
ももくりさんねんかきはちねん
表現
標準
it often takes time for one's actions to bear fruit
文例 · 用例
桃栗三年柿八年といふが、桃は白桃がある、何年目から生つたか忘れたが、生つても、石のやうで一つも喰へぬ。
— 横瀬夜雨 『五葉の松』 青空文庫
桃栗三年柿八年といってな、何でも約束があるんだよ。
— 壺井栄 『柿の木のある家』 青空文庫
「桃栗三年柿八年」という。
— 柴田宵曲 『古句を観る』 青空文庫
作例 · 標準
「桃栗三年柿八年というから、焦らずに成果が出るのを待とう。」
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「仕事のスキルを身につけるのも、桃栗三年柿八年、コツコツ努力が必要だ。」
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「『桃栗三年柿八年、俺が一人前になるまで見守っててくれ』と父は言った。」
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