立法部
りっぽうぶ
名詞
標準
legislature
文例 · 用例
「焚書時代」の出現中井正一 立法部門が自分で立法機関をもつということ、この当り前のことが、今までなかったということが、実は不思議だといえば不思議だったわけである。
— 中井正一 『「焚書時代」の出現』 青空文庫
これは行政部が立法部に立入るという不備があったのである。
— 中井正一 『国立国会図書館について』 青空文庫
一八一三年において、黙々たりし立法部は、災害に勇気を得て卑怯にも沈黙を破ったが、それは恥ずべき行ないであった、それを喝采するは誤りであった。
— LES MISERABLES 『レ・ミゼラブル』 青空文庫
その代議士はもと帝政時代に立法部の一員であって、彼がその子分であり友だちであったオトラント公、すなわちフーシェという名前で世に知られているオラトアール派の一長老と、宗教上の意見を同じくしていた。
— LES MISERABLES 『レ・ミゼラブル』 青空文庫
作例 · 標準
国家の統治機構は、一般的に行政部、司法部、そして立法部の三つに分けられる。
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彼は長年、官僚として行政部でキャリアを積んだ後、選挙に出て立法部の議員に転身した。
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この国の立法部は一院制で、より迅速な法案審議が可能となっている。
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