法義
ほうぎ
名詞
標準
文例 · 用例
斯う噂をして居たが、和上に帰依して居る信者の中に、京の室町錦小路の老舗の呉服屋夫婦が大した法義者で、十七に成る容色の好い姉娘を是非道珍和上の奥方に差上げ度いと言出した。
— 與謝野寛 『蓬生』 青空文庫
醍醐乗願房宗源(号竹谷)は多年法然に仕えて法義をうけていたが、深く隠遁を好み道念をかくして、医者であるといって名のり又音律のことなどを人に語ったりなどしていた。
— 中里介山 『法然行伝』 青空文庫
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法義(ほうぎ、生没年不明)は、奈良時代の僧。
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