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甌香

甌香
名詞
1
標準
文例 · 用例
」 ある秋の夜、甌香閣を訪ねた王石谷は、主人の※南田と茶を啜りながら、話のついでにこんな問を発した。
芥川龍之介 秋山図 青空文庫
この二十枚といふ小説が「秋山圖」であるが、芥川は自決を言ひだしてから、記秋山圖始末の載つてゐた甌香館集と新羅山人題畫詩集とを僕にくれてゐる。
芥川龍之介の囘想 二つの繪 青空文庫