断章取義
だんしょうしゅぎ
名詞
標準
interpreting (and using) a passage without regard to its context
文例 · 用例
その講ずるところの書は翻訳書を用い、足らざるときは漢書をも講じ、ただ字義を説くにあらず、断章取義、もって文明の趣旨を述ぶるを主とせり。
— 福沢諭吉 『京都学校の記』 青空文庫
作例 · 標準
相手の主張を断章取義して批判するのは、議論の作法として誠実ではない。
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「それは断章取義だ!」と彼は叫び、自分の発言の真意を説明し直した。
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ネット上の議論では、しばしば断章取義による激しい誹謗中傷が巻き起こる。
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