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徒情け

あだなさけ
名詞
1
標準
文例 · 用例
その珠玉をつつむ天蓋はおそらく仇を避けるためでもなく、また宗門の掟にでもなく、旅から旅の一節切、浮気につきまとう仇情の女難|除けであろうかもしれぬ。
上方の巻 鳴門秘帖 青空文庫