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焼き働き

やきばたらき
名詞
1
標準
文例 · 用例
人々、怪しみ合うている程に、やがて武田|晴信の甲軍が、東美濃へ焼き働き(放火|攪乱戦)に出たとき、弱冠の忠三郎氏郷、かの馬に乗って、敵中へ駈け入り、敵の物頭たる豪の者と引ッ組み、首を鞍わきにくくって駈けもどった。
第十分冊 新書太閤記 青空文庫