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寝覚めの悪い

ねざめのわるい
形容詞
1
標準
of uneasy conscience
文例 · 用例
その代り、寝覚めの悪い気持がしたので、戒名を聞いたりして棚に祭った。
織田作之助 夫婦善哉 青空文庫
だが「文句があるならどうどうと言え」と胸倉でもつかんで一発かませば、とりあえず知らぬうちに直されると言った寝覚めの悪い事態は避けられた。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
吾孫子 いや、寝覚めの悪い思いをします。
林不忘 稲生播磨守 青空文庫
三千二百石の大旗本を一つ潰して、平次は寝覚めの悪い思いをしましたが、その代り左母次郎に腹を切らせたために、平次の手柄もフイになり、内々笹野新三郎からお褒めの言葉があっただけで事件は闇から闇へ葬られてしまいました。
辻斬 銭形平次捕物控 青空文庫
作例 · 標準
彼女は寝覚めの悪い過去を清算しようと、新たな一歩を踏み出した。
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自分の行動が原因で誰かを傷つけた時、寝覚めの悪い気持ちになるのは当然だ。
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彼は寝覚めの悪い思いを抱えながらも、どうすることもできなかった。
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寝覚めの悪い(ねざめのわるい) — 幻辞.com