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カルミン酸

カルミンさん
名詞
1
標準
carminic acid
作例 · 標準
カルミン酸は、エンジムシという昆虫の体内から得られる天然の赤色色素の主成分だ。
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食品添加物として表示されているコチニール色素は、化学的にはこのカルミン酸を指している。
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カルミン酸にアルミ塩を反応させることで、水に溶けないカルミンレーキが作られるんだよ」
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ウィキペディア

カルミン酸(v、C22H20O13)は、コチニールカイガラムシやポーランドコチニールカイガラムシといった一部のカイガラムシ中に天然に存在する赤色グルコシド性ヒドロキシアントラキノンの一つである。これらの昆虫は捕食者に対する抑止力としてカルミン酸を生産している。カルミン酸はコチニール色素(カルミン)中の着色剤である。別称はC.I. 75470およびC.I. Natural Red 4である。

出典: カルミン酸 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0