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とんぶり

とんぶり
名詞
1
標準
belvedere fruit
文例 · 用例
夫より、われ居り、握り候へば、じるきもの、手ににぎらせしが、行燈にて能く見れば、塩はゆき匂ひして、われ、二三日前、茄子沢山にとんぶりへ糠入、漬置きし小屋にある桶なり。
稲生武太夫 三次実録物語 青空文庫
作例 · 標準
とんぶりは「畑のキャビア」と呼ばれ、プチプチとした食感が特徴だ。
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秋田名物の一つ、とんぶりをご飯に乗せて食べた。
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とんぶりと長芋を和えた小鉢は、さっぱりとして美味しい。
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ウィキペディア

とんぶりは、アカザ科ホウキギ属の一年草であるホウキギ の成熟果実を加熱加工した、日本の食品。

出典: とんぶり — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0