帯射おびしゃ名詞1標準文例 · 用例テラモニデース、アイアース彼の帶射て影長き 615槍に下腹部貫ぬけば地響なしてどうと伏す、其戰裝を剥がんとしアイア,ス之に飛びかかる、トロイア軍は之を見て燦爛光る投槍を彼に飛ばせば楯の上其幾條はつき刺さる。— ILIAS 『イーリアス』 青空文庫ポデース今し戰場を急ぎ逃げんとしつる時、金髮ひかるメネラオス、彼の皮帶射て當てつ、青銅の槍貫きて地ひゞき拍ちて倒れしめ、パトロクロスを敵軍に奪ひて陣に曳き來る。— ILIAS 『イーリアス』 青空文庫