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顔冠

かおかん
名詞
1
標準
文例 · 用例
言ふ迄もなく盲縞の手拭だよ――木枯の傳次が、眞つ黒な手拭で顏冠りをして居ることは、錢形の親分もよく知つて居るだらう」 三輪の萬七は勝ち誇つた姿でした。
お長屋碁會 錢形平次捕物控 青空文庫