副砲
ふくほう
名詞
標準
secondary armament (of a warship)
文例 · 用例
その十八サンチの主砲をはじめ、十サンチの副砲が猛烈に火をふきだした。
— 宮原晃一郎 『怪艦ウルフ号』 青空文庫
副砲は、一せいに怪船の方にむけられた。
— 海野十三 『火薬船』 青空文庫
だがコルネをふくほうではだめだよ」 わたしは、ヴァルセに長くいるつもりはなかった。
— SANS FAMILLE 『家なき子』 青空文庫
作例 · 標準
戦艦の主砲が壊れたため、副砲で敵艦を攻撃した。
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副砲は、接近する小型艦艇への対応に使われる。
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彼は模型の戦艦の副砲を、細部まで忠実に再現した。
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ウィキペディア
副砲 は艦砲の一種である。主砲では対応できない水雷艇などの小型艦艇、また航空機を攻撃するために用いられる。
出典: 副砲 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0