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開拓史

かいたくし
名詞
1
標準
文例 · 用例
このたび北大の高倉新一郎教授からいただいた『私たちの研究、北海道の歴史』(昭和二十四年)を参考にしつつ開拓史を考えてみるに、明治七年までは、戊辰内乱に敗れた東北旧「賊」藩の士族たちの手で拓かれている。
――北海道初行脚―― 望郷 青空文庫
そして一九五八年以降には『大いなる西部』や『西部開拓史』となり、みごとに息が切れてしまうのだ。
片岡義男 エルヴィスから始まった 青空文庫
北東日本の開拓史をみますると、時代とともに次々に北に向って経営の歩を進め。
柳田国男 山の人生 青空文庫