はてはて
はてはて
感動詞
標準
huh
文例 · 用例
はてはてこころいたいことでござる。
— 北大路魯山人 『狂言『食道楽』』 青空文庫
耳 「はてはて、そのように争うてはなりませぬぞ」鼻 「ヤア、大切な鼻をつまむとはなにごと」目 「どうせそなたは鼻つまみもの」 と二人あらそう。
— 北大路魯山人 『狂言『食道楽』』 青空文庫
はてはて意気地のない」「弱いのです」「弱いのは、剣術じゃろう」 と、ひどい皮肉をいう。
— 風の巻 『宮本武蔵』 青空文庫
作例 · 標準
「はてはて、どうしたものか。こんなに難しいとは予想外だ」と彼はうなった。
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「はてはて、これで本当に合っているのか、自信がないな」と彼女は首を傾げた。
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「はてはて、昔はもっと簡単だったような気がするんだが」と老人は回想した。
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