幻辞.com

溢美

いつび
名詞
1
標準
excessive praise
文例 · 用例
三 伊良湖岬は、天下の絶勝と言つても、決して溢美ではなかつた。
田山録弥 伊良湖岬 青空文庫
と申して居るが、必ずしも溢美過褒といへぬ。
桑原隲蔵 東漢の班超 青空文庫
天下の勝境と稱するも決して溢美にあらず。
田山花袋 日光山の奧 青空文庫
しかし、その名声はすこし溢美に過ぎていたようである。
篇外余録 三国志 青空文庫
われわれの美人たちは絶えず僕に言う、トロミエス、いつびっくりするようなことをしでかすの?
LES MISERABLES レ・ミゼラブル 青空文庫
作例 · 標準
彼のスピーチに対する賛辞は溢美の感が否めず、少し居心地の悪さを感じてしまった。
幻辭AI · gemini-3.1-pro-preview
推薦状には私の能力に対する溢美の言葉が並んでおり、期待に応えられるかプレッシャーになった。
幻辭AI · gemini-3.1-pro-preview
新人俳優のデビュー作とはいえ、あの評論家のレビューは明らかに溢美に過ぎるだろう。
幻辭AI · gemini-3.1-pro-preview