隘地あいち名詞1標準文例 · 用例山峡の隘地を出て、軍を返そうとすれば、たちまち、李の兵が、沢や峰や渓谷の陰から、所きらわず出て来て戦を挑むからだった。— 群星の巻 『三国志』 青空文庫また遊撃隊として、点々の小隊が、諸所の隘地にほぼ五十から百人程度。— 八荒帖 『私本太平記』 青空文庫また楠木方に何百倍する大兵もこの隘地では活かしようがない。— 千早帖 『私本太平記』 青空文庫