アミノ
アミノ
接頭辞
標準
amino
文例 · 用例
ああやっと見つけたという工合だわ アミノ と。
— 宮本百合子 『情景(秋)』 青空文庫
初句、原文「嗚呼見浦爾」だから、アミノウラニと訓むべきである。
— 斎藤茂吉 『万葉秀歌』 青空文庫
併し史実上で、阿胡行宮云々とあるし、志摩に英虞郡があり、巻十五(三六一〇)の古歌というのが、「安胡乃宇良」だから、恐らく人麿の原作はアゴノウラで、万葉巻一のアミノウラは異伝の一つであろう。
— 斎藤茂吉 『万葉秀歌』 青空文庫
あさ子 アミノピリンを抜くのよ。
— 森本薫 『みごとな女』 青空文庫
新橋演舞場へ行って中井さん、アミノさんに会い、三人で又歩き、中井さんを有楽町まで送って尾張町からタクシーでかえる。
— 一九二六年(大正十五年・昭和元年) 『日記』 青空文庫
アミノ、モヤーの古い西部という友達。
— 一九二六年(大正十五年・昭和元年) 『日記』 青空文庫
直観したところはちがいませんが水分をふくみますから出があります云々」九月二日(木曜) アミノさん一日居。
— 一九二六年(大正十五年・昭和元年) 『日記』 青空文庫
美しい、澄んだ、磨いたような空気、さぞ今日など竹藪が美しいだろうと思って散歩を欲したが、アミノさん動かず。
— 一九二六年(大正十五年・昭和元年) 『日記』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アミノについて考えている。
アミノという言葉は日本語で重要だ。
彼はアミノの意味を理解している。
この文にはアミノが含まれている。