主の晩餐
しゅのばんさん
名詞
標準
the Lord's Supper
文例 · 用例
開場式のお歴々の群集も畢竟一種の囚徒で、工場主の晩餐会の卓上に列なる紳士淑女も、刑務所の食卓に並ぶルンペンらも同じくギャングであり囚人の群れであるように思われてくる。
— 寺田寅彦 『映画雑感(1)』 青空文庫
しかし信者たちは熱心に聖餐を受けることを望み、復活祭の週の木曜日即ち主の晩餐の日には三十余人の信者が聖餐を受けた。
— 日本の悲劇 『鎖国』 青空文庫
作例 · 標準
教会では、イエスの受難を記念して主の晩餐の礼拝が行われた。
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主の晩餐において、パンはキリストの体を、ぶどう酒は血を象徴する。
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聖餐式とも呼ばれる主の晩餐は、キリスト教の最も重要な儀式の一つだ。
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ウィキペディア曖昧さ回避
主の晩餐(しゅのばんさん、英語: Lord's Supper)は、「聖餐」「最後の晩餐」の両義に用いられる。 聖餐 - 各教派におけるユーカリスト(聖餐)。 正教会 - 聖体礼儀(聖体機密) カトリック教会 - ミサ(聖体の秘跡) 聖公会・プロテスタント - 聖餐式 最後の晩餐 - 「主の晩餐」(新共同訳聖書)、「機密制定の晩餐」(日本正教会)とも。 最後の晩餐 (曖昧さ回避)
関連項目
出典: 主の晩餐 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0