幻辞.com

シーイング

シーイング
名詞
1
標準
seeing
文例 · 用例
シーイング、岩遊びの場合でもそうであるが、ことに登山の場合には一度目指された頂きはあくまでも追求されねばならず、いい加減でやめてしまうわけにはいかない。
松濤明 山想う心 青空文庫
若し、気さえあれば、相当に賢いサイト・シーイングが出来ない訳ではなかったのだ。
宮本百合子 南路 青空文庫
機体の美しさに合わせた造形の階段が引き離され、四つのプロペラが回転を始め、機体はおもむろにタクシーイングを始めた。
片岡義男 東京青年 青空文庫
作例 · 標準
天体観測において、シーイングの良し悪しは非常に重要だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
今日のシーイングは素晴らしく、遠くの銀河もクリアに見えた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
大気の状態によってシーイングが変わり、望遠鏡の性能に影響する。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア

シーイング とは、望遠鏡などで天体を観たときに発生する、星像の位置の揺らぎ(シンチレーション)の程度を表す尺度である。観測記録をつける際に、しばしば5段階や10段階評価でこれを併記する。記入の際は(評価)/(満点)のような記法をとる(たとえば、3/5や2/10)。評価が高いほど数字は大きくなる(揺らぎが少なくなる)。

出典: シーイング — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0