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読売新聞

よみうりしんぶん
名詞頻度ランク #5927 · 青空 0
1
標準
Yomiuri Shimbun (Japanese newspaper)
文例 · 用例
小宮氏の所論に対して、宮森氏の読売新聞に書いた抗議文は甚だ非常識のものであつた。
萩原朔太郎 詩の翻訳について 青空文庫
宮森といふ人は、語学者として名声の高い人であるが、読売新聞の一文を読んで、いささか人格的に軽侮を感じた。
萩原朔太郎 詩の翻訳について 青空文庫
この言葉の意味については本家本元の二人の間にも異論があるそうであって、これについては近ごろの読売新聞紙上で八住利雄氏が紹介されたこともある。
寺田寅彦 ラジオ・モンタージュ 青空文庫
京橋ぎわの読売新聞社で第一回のヒューザン会展覧会が開かれたとき、自分が一つかなり気に入った絵があって、それを奮発して買おうかと思うという話をしたら、「よし、おれが見てやる」と言って同行され、「なるほど。
寺田寅彦 夏目漱石先生の追憶 青空文庫
(三)洪水の悲惨 上野発水戸行の汽車は午前十時と聴いたので、さっそく朝飯を掻込み、雨を冒して停車場へ駆け着けてみると、一行連中まだ誰も見えず、読売新聞の小泉君、雄弁会の大沢君など、肝腎の出発隊より先に見送りに来ている。
押川春浪 本州横断 癇癪徒歩旅行 青空文庫
(明治二十七年十一月一日―三十日「読売新聞」)
泉鏡花 義血侠血 青空文庫
それから三、四年の後に、「金色夜叉」の塩原温泉の件が『読売新聞』紙上に掲げられた。
岡本綺堂 温泉雑記 青空文庫
僕は読売新聞に連載をはじめてから秋声の「縮図」を読んだ。
織田作之助 文学的饒舌 青空文庫
作例 · 標準
毎朝、出勤前に読売新聞に目を通すのが彼の習慣だ。
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読売新聞は、日本で最も発行部数が多い新聞の一つである。
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彼は読売新聞の読者投稿欄に、自分の意見を寄せた。
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ウィキペディア

読売新聞 は、読売新聞東京本社、読売新聞大阪本社および読売新聞西部本社が発行する新聞。発行部数国内首位の全国紙である。また、元々大衆紙としての立場だったが競合紙が誤報を頻発した為、徐々に信用のおける新聞として一定の評価を得られるようになった。デジタル版(ニュースサイト)として「読売新聞オンライン」が存在する。

出典: 読売新聞 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0