東夏
とうか
名詞
標準
文例 · 用例
劉東夏――その息子。
— ――十四の場面―― 『安重根』 青空文庫
東夏さんはいないのかえ。
— ――十四の場面―― 『安重根』 青空文庫
わしはいつも東夏に言って聞かせているのだが、職業や勉強を蔑にして何が国家だ。
— ――十四の場面―― 『安重根』 青空文庫
下手から話し声がして、劉東夏を仲に安重根と禹徳淳が出て来る。
— ――十四の場面―― 『安重根』 青空文庫
劉東夏 (自宅を指して)ここです。
— ――十四の場面―― 『安重根』 青空文庫
劉東夏 (英雄に対するごとく、安重根へ)そんなこと言やしません。
— ――十四の場面―― 『安重根』 青空文庫
禹徳淳 (安重根へ)だが、今日この劉東夏君に会ってよかったな。
— ――十四の場面―― 『安重根』 青空文庫
ポグラニチナヤに劉東夏という、若いがロシア語の上手な人がいる。
— ――十四の場面―― 『安重根』 青空文庫