帆掛け船
ほかけぶね
名詞
標準
sailboat
文例 · 用例
熊手の真ん中にまず大根締めを取り附け、その上に俵を三俵または五俵真ん中に積み、その後に帆の附いた帆掛け船の形が出来て、そのまわりにいろいろな宝が積み込んであるように見せて、竹の串に刺して留めてある、ちょうど大根締めと俵とに刺さるようになるのです。
— 熊手を拵えて売ったはなし 『幕末維新懐古談』 青空文庫
作例 · 標準
青い海原を、一隻の帆掛け船がゆっくりと進んでいく。
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子供の頃、絵本で見た帆掛け船に憧れたものだ。
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昔の漁師たちは、帆掛け船で遠洋まで魚を獲りに行った。
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