水平飛行
すいへいひこう
名詞
標準
level flight
文例 · 用例
雲がきれぎれに浮んでゐる上へ、翼の影をおとしながら、高度八百の水平飛行である。
— 岸田國士 『北支物情』 青空文庫
そこで望月大尉は、「高度二万八千に戻り、水平飛行で偵察を継続するぞ」 と、山岸中尉に知らせた。
— 海野十三 『宇宙戦隊』 青空文庫
この時パイロットは機体を巧く操縦して、この五〇マイルの高度を保ったまま、水平飛行をさせる必要がある。
— 中谷宇吉郎 『宇宙旅行の科学』 青空文庫
これは十フィート平方の大きさで、赤く点灯される」「参加機は、この文字発見と同時に、水平飛行に移り、同標識を中心に直径二百|米突の円を三回連続して画く。
— ――機上から投下された手記―― 『空飛ぶ悪魔』 青空文庫
水平飛行に移ってから、ぼくは、ヘレンがクリスマス・プレゼントにくれた包みを、膝のうえで開いてみた。
— 片岡義男 『頬よせてホノルル』 青空文庫
作例 · 標準
The aircraft maintained a stable level flight (水平飛行) for hours.
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During the test, the pilot practiced sustained horizontal flight (水平飛行) at cruising altitude.
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The glider is designed for optimal performance in horizontal flight (水平飛行).
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