軍争ぐんそう名詞1標準文例 · 用例又|経書兵書に通じ、『孫子』を愛読して、その軍旗に『孫子』軍争編の妙語「|疾如風|徐如林|侵略如火|不動如山」を二行に書かせて、川中島戦役後は、大将旗として牙営に翻していた。— 菊池寛 『川中島合戦』 青空文庫「ははア――水門だな」 今や明らかに両軍争奪の的が、米友及びその馬であることは消滅すると共に、新たなる目的物の存在がわかりました。— 新月の巻 『大菩薩峠』 青空文庫