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碑刻

ひこく
名詞
1
標準
文例 · 用例
この書の中で人を誤る説は、書を學ぶの法として、何でも多く碑刻を購ひ、手當り次第に澤山見て居ると云ふと、何時か知らぬ其の澤山のものゝ味が自分の手に傳はつて來て、さうして一種の自分の字が出來ると云ふことを主張して居る。
内藤湖南 北派の書論 青空文庫
今ま石碑刻文(明治五年建)に據る。
西郷隆盛 遺篇 青空文庫