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塵世

じんせい
名詞
1
標準
文例 · 用例
夫で今日の午から、とう/\塵世を遠ざけて、病氣になつてぐつと寐込んぢまいました。
夏目漱石 青空文庫
それで今日の午から、とうとう塵世を遠ざけて、病気になってぐっと寝込んじまいました。
夏目漱石 青空文庫