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貫盈

かんえい
名詞
1
標準
文例 · 用例
『書(秦誓)』にある「商罪貫盈」の解説に、「商の紂王の悪業は、その悪業が縄索の貫に在るとすると、その悪業で貫はすでに満ちているようである」とあるのが貫字の古く用いられた例である。
幸田露伴 一貫章義(現代訳) 青空文庫
貫盈・盈貫・満貫・皆物が多く一杯になったことを云うので、そこに「連ねぬく」ところの形象をみるべきである。
幸田露伴 一貫章義(現代訳) 青空文庫