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安全ピン

あんぜんピン
名詞
1
標準
safety pin
文例 · 用例
それも出がけにボタンが取れて了ったので、安全ピン一本でどうやら体裁をととのえ、かくて私はその日を祝うために「大砲ドンドン」「星の輝く旗」等を歌いながら、或は蝶々を網で捕え、或は甲虫を拾い、とにかく局面の奇異を大いに愉快に思いながら歩いて行った。
日本その日その日 日本その日その日 青空文庫
そう、安全ピンで留めて下さい。
A Secret Service 諜報部 青空文庫
リューシは ハンカチを きれいになった じぶんの エプロンのなかに おりたたんで、 ぎんいろの あんぜんピンで とめます。
THE TALE OF MRS. TIGGY-WINKLE チギウィンクルおばさんのはなし 青空文庫
* * * *(さて リューシちゃんが ふみこしだんのところで うとうと ゆめを みたのだという ひとも ありますが ―― それなら どうして ハンカチ3まいと エプロン1まいが あんぜんピンで まとめられてあるのでしょう?
THE TALE OF MRS. TIGGY-WINKLE チギウィンクルおばさんのはなし 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日安全ピンについて考えている。
安全ピンという言葉は日本語で重要だ。
彼は安全ピンの意味を理解している。
この文には安全ピンが含まれている。
ウィキペディア

安全ピン は、複数枚の布をとめるために使われる金属製器具。布同士を留めたり、服にバッジを留めたりする際に用いられる。

出典: 安全ピン — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0